会社の保健室用寝具や商業施設の救護室用寝具にご提案|RAKUTON法人導入事例のご紹介


会社に設置している従業員向けの保健室やショッピングモール等の商業施設で設置されている来館者向けの救護室に設置している寝具としてRAKUTONが選ばれています。

  • 利用する人が少なく、寝具のクリーニングが後回しになっている
  • 布団やシーツのメンテナスをする度に業者探しからしており手間が大きい
  • 複数拠点の寝具を同じ窓口(業者)に任せて一括管理してほしい

こうした企業の寝具に関するお悩みは、最寄りに専門の業者も無いのでなかなか解決しにくい課題です。

布団のサブスク「RAKUTON(ラクトン)」は一人暮らしの方向けの寝具サービスとして多く一般のお客様にご利用されていますが、企業の従業員向け保健室や商業施設の来館者向け救護室用寝具としても多数の法人様で利用実績があります。選ばれた理由は、必要な寝具を一式レンタルできることに加え、定期交換とメンテナンスを組み合わせが寝具管理サービスが付帯しているため衛生管理もまとめて委託できるという点にメリットを感じて頂けたことでした。

この記事では、RAKUTONの実際の法人導入事例をご紹介するとともに、保健室や救護室での寝具一括委託サービスの活用方法と寝具サービスを比較するときのポイントをご紹介します。

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法人の保健室や救護室の寝具管理で起こりやすい課題とは

使用頻度が低く、交換やクリーニングの時期が曖昧になる

企業がオフィスに設置している従業員向けの保健室やショッピングモール等の商業施設に設置されている来館者向けの救護室は毎日使われているとは限りません。そのため、ほかの施設管理業務と比べて、手入れの優先順位が下がる傾向にあります。

見た目に目立った汚れがなくても、「いつ手入れをしたか分からない」「誰が交換を判断するのか決まっていない」「そもそも寝具管理の担当者が割り振られていない」という状態では、寝具の衛生面の観点からも非常に問題です。利用の有無だけで寝具のメンテナンスを判断するのではなく、定期的に強制メンテナンス(クリーニング)する仕組みを設けることが、一定の衛生環境を維持する最も効果的な方法の一つです。

クリーニング以外にも細かな作業が発生する

寝具を自社で保有する場合、必要なのはクリーニング代の支払いだけではありません。

  • シーツを外す作業
  • 外したシーツや布団をまとめる作業
  • 業者を探して価格を比較して依頼する作業
  • 返ってきたシーツや布団を再セットする作業
  • その他、都度の社内決済業務

上記の業務を総務担当者や施設スタッフが通常業務の合間に対応していると、少量の寝具でも負担になります。担当者の異動や交代に備えて、手配先や作業手順を引き継いでおく必要もあると思います。

拠点ごとに業者が異なり管理や衛星面が複雑になる

複数の事業所に保健室がある企業では、拠点ごとにクリーニング業者を探すと連絡先や依頼方法、価格や交換のタイミングも分かれます。このような各拠点にある寝具の状況は本社でも管理対象にはなっておらず、完全に各拠点の担当者任せになっている、場合によってはほったらかしの状態になっていることがあります。そのため、各拠点の寝具の衛生環境を本社で一括管理するためにもRAKUTONのような全国対応の寝具サービスを利用することで、こうした管理上の課題に対応できるかが重要です。


法人導入事例①:複数の事業所にある従業員向け保健室

導入前の課題は「利用頻度の少ない寝具の定期的なメンテナンスの仕組み」

大手事業所の法人様では、複数の大規模事業所に従業員様向けの保健室を設けていました。しかし、保健室の利用頻度が低く、備えている布団も十分にメンテナンスされないままになっていることが課題でした。

この法人様の課題は、布団が汚れたときだけスポット的に依頼するクリーニングサービスではなく、使用されていない期間があっても、年に数回、定期的に寝具のメンテナスを任せられる仕組みづくりでした。その課題解決のためのサービスとしてRAKUTONの導入をご検討いただきました。

決め手は年2回の定期交換とメンテナンス

この法人様にご評価頂いたのは、RAKUTONでは標準で年2回の交換・衣替えがあり、交換する寝具にクリーニングを含むメンテナンスが行われている点です。

社内で毎回「そろそろ洗った方がよいか」を判断して業者を探すのではなく、定期交換を寝具管理の予定に組み込めます。利用頻度の少ない保健室の寝具でも定期的なメンテナスを”仕組み”として設けられることが導入の決め手になりました。

RAKUTONを導入することで、季節に応じた寝具への交換できるため、衣替えもあわせて対応できます。利用頻度が低い備品(寝具)こそ、担当者が気付いたときだけ対応する運用から、あらかじめ交換時期が決められている運用へ変更することで、一定の衛生レベルを維持することができるようになりました。

複数拠点の寝具を一つの業者に任せたいという要望にも対応

もう一つの評価ポイントは、RAKUTONは全国に対応しているため事業所ごとに別の業者を利用する必要がなく、管理の煩雑さが生じないということでした。この法人様では、地域別に委託業者を分けず一つの業者にまとめて任せたいというご要望がありました。

RAKUTONの導入では、定期的な寝具メンテナンスに加え、複数拠点の委託先をまとめられることも評価されています。本社と支社、複数のオフィスなどに保健室がある法人様でも、RAKUTONなら一括で全拠点の寝具のメンテナンスを委託頂くことが可能です。


法人導入事例②:商業施設の来館者向け救護室

スタッフによるクリーニング手配が負担に

ある商業施設様では、お買い物中のお客様やその他の来館者様が体調不良になられた際に休むことができるよう、救護室に布団やシーツを常備されていました。この救護室の寝具も利用頻度が少ないため、従来は担当スタッフが”気になった時だけ”クリーニング業者へ依頼していました。

業者へ依頼する際は、寝具を取り外して業者への引き渡しやクリーニングから戻ってきた寝具のや取り付け作業、業者への連絡や調整といったスポット業務が発生していました。救護室の衛生レベルを維持するために必要な業務でも、現場スタッフがすべて担うと以外に手間がかかるのが寝具の取り付け取り外し作業です。そこで、寝具管理に伴う社内業務を外注化できないかと検討され、RAKUTONをお選びいただきました。

シーツの着脱と季節ごとの寝具準備を省力化

導入の決め手となったのは、シーツの取り外し・取り付けを自社で行う必要がなく、季節に応じてメンテナンス済みの布団が届くということでした。クリーニングだけを外注する場合、洗濯の前後に必要な作業は社内に残ります。一方、RAKUTONでは、その前後のシーツ着脱まで含めて手間を減らせる点が、この施設様の課題解決に合っていました。

救護室の寝具を整えるために、従業員様がどの工程を担当していてどの程度業務負荷がかかっているかを整理してみると、外注したい作業が明確になります。「洗濯する」だけでなく、「外す・依頼する・取り付けること」まで見直すのがポイントになります。

月額定額制が、社内手続きの負担軽減にもつながる

この施設様では、お支払いが毎月定額のサブスクリプションである点も評価されました。従来は、依頼のたびに業者委託のための見積をとって社内稟議を行っていましたが、RAKUTONでは毎月定額のサブスクリプションサービスなので、社内稟議は導入の1度きり。業者委託の際の社内業務の手間を大幅に減らせたこともRAKUTONをご評価頂けたポイントでした。

ショッピングモールや百貨店、アウトレットモールなど、来館者向けの救護室を運営する施設様でも、このような寝具の手配業務を見直す際の事例としてご検討下さい。

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保健室・救護室の布団レンタルを比較する4つのポイント

1.使用頻度に関係なく定期交換できるか

今回の保健室の事例のように、利用回数が少ないからこそ定期的な管理の仕組みが必要になる場合があります。気づいたときに交換をその都度申し込む方式なのか、定期交換が含まれるサービスを契約して強制的に交換する方式にするのかをご検討下さい。RAKUTONでは年2回(オプション付帯で年4回交換も可)の交換を基本に、クリーニングを含むメンテナンスを組み合わせています。具体的な交換回数・時期は、ご利用コースや契約内容についてはお気軽にお問い合わせ下さい。

2.スタッフに残る作業は何か

「寝具管理を外注できる」といっても、サービスによって対応範囲は異なります。シーツの着脱、荷物の受け渡し、寝具の設置など、作業ごとに誰が担当するか確認することが大切です。RAKUTONではシーツ類をセットした寝具をお届けさせて頂きますが、RAKUTONOのスタッフが御社へお伺いしてベッドメイクを行うサービスではございません。そのため、受け取りや返送のご担当者、施設内での交換手順をあらかじめ決めておくと、導入後の運用が分かりやすくなります。

3.複数拠点をまとめて相談できるか

拠点の多い法人様では、一拠点あたりの料金だけでなく、委託先をまとめることによる管理のしやすさも比較して頂きたいポイントです。問い合わせ時には、拠点の所在地、各拠点の寝具数、希望する開始時期等をお伝えください。本社で取りまとめられるのか、各拠点の現地担当者様が受け渡しを行うのかといった社内の役割分担も、あわせて整理しておくとスムーズです。

4.月額料金に含まれる範囲が明確か

費用を比較する際は、布団の購入代やクリーニング代だけでなく、手配やシーツ着脱にかかるご担当者様の作業時間も含めてください。月額制でも、各お客様の要件や定期交換以外の対応によっては条件が変わる場合があります。必要な寝具、交換頻度、追加対応の有無等の貴社のご要件を予め整理して頂くことで、RAKUTONの月額料金もすぐにご提示することが可能です。


法人利用を検討する際によくある質問

あまり使わない保健室の布団でも相談できますか?

はい。実際に、利用頻度が低く、寝具のメンテナンスが後回しになっていた企業の保健室で導入されています。使用の有無にかかわらず、定期的な手入れを続けたい場合にご相談ください。

商業施設の救護室でも利用できますか?

はい。来館者向け救護室の寝具として利用された実績があります。従来スタッフが担当していたクリーニング手配やシーツの着脱を減らしたい施設様に、ご検討いただけます。

年2回の定期交換だけで、日常の管理も完了しますか?

定期交換は、寝具を継続的にメンテナンスするための仕組みです。利用後の状態確認や、汚れた場合の対応など、施設の日常管理とは分けて運用してください。定期交換以外の交換が必要な場合は、対応範囲や費用を事前にご相談ください。

法人利用の相談では、何を伝えればよいですか?

「会社の保健室用」「商業施設の救護室用」といった用途に加え、拠点の所在地、必要な寝具数、利用開始希望時期、現在困っている作業をお知らせください。今の寝具管理をどのように変えたいかが分かると、利用方法を具体的に検討できます。


保健室・救護室の寝具管理をRAKUTONに相談しませんか?

RAKUTONのフロアタイプとベッドタイプの寝具イメージ。ブラック、ブラウン、ブルー、シルバー。

企業の保健室や商業施設の救護室では、寝具の使い方や利用場面は異なります。それでも、「必要なときに使える状態で備えたい」「管理担当者の負担を減らしたい」という課題は共通しています。

RAKUTONには、使用頻度の低い保健室での定期メンテナンスや、救護室のクリーニング手配・シーツ着脱の省力化を目的とした法人導入実績がございます。

現在の布団管理を見直したい総務や施設管理のご担当者様は、是非一度RAKUTONへご相談ください。お問い合わせの際に「法人での利用を検討している」とお伝えいただき、利用用途や必要なお布団の組数、現在の課題等をお伝え頂けましたら、RAKUTONでできる最大限のご提案をさせて頂きます。


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※本記事の導入事例は、実際の法人利用実績に基づいています。導入企業・施設の名称は非公開としています。